会陰オナニー

会陰とは、睾丸と肛門の間の部分である。ここは前立腺のちょうど外側に位置するため、ここを刺激することで前立腺にも間接的に刺激が伝わり、オーガズムに達することができる。

方法としては、横になり、会陰部を女性のヴァギナと想定し、女性がオナニーするように指でやさしく撫でながら気分を高めていく。乳首刺激や亀頭刺激も同時に行うとよい。

大事なのは女性になりきることで、ペニスをしごくことはお勧めしない。乳首を愛撫したり、亀頭をクリトリスのようにこすって愛撫する方が、会陰部での快楽増強につながりやすい。ペニスの存在は忘れた方がよい。

前立腺に刺激をダイレクトに伝えたい場合には、マッサージ器を使うのがよい。マッサージ器による振動で前立腺を刺激し、ドライオーガズムに達することができる場合もある。

このオナニーの一番のメリットは、気軽にできる点である。肛門に何かを挿入するわけでもないのでローションやディルドなどの器具は一切必要ない。しかし、道具に頼らないで行うため、気分を高めておく必要がある。気分が乗らないような時には、女装して女性になりきって行ったほうが、ドライオーガズムに達しやすいかもしれない。

会陰オナニーは手軽であり、コーヒー缶やウコンの力の缶などを会陰部に当てているだけでドライオーガズムに達する人もいるため、やり方は人それぞれと言えるが、乳首やアナルを愛撫しながら、時々亀頭もクリトリスのように擦りながら会陰部をヴァギナのように愛撫するという方法が、最もドライオーガズムに達しやすいスタンダードなやり方をいえる。

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